信長公450プロジェクト

2017年 織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年

信長公ギャラリー

展示案内

CGを駆使して再現した信長公の居館。おもてなし劇場や濃姫ゾーンコーナーで、美しい巨大庭園から濃姫の部屋まで、数々の有力者をもてなした“宮殿”の全容を体感することができます。

 

館内パース図

 

信長公ギャラリー後期A着彩2

 

 

 

 

個別ゾーン 

 

◆信長公ゾーン

信長公の居館をイメージした「信長公ギャラリー」の冒頭は、現代によみがえった信長公像が皆様をお迎えします。

この展示ゾーンでは、信長公と岐阜との結びつきのパネル展示や、後期から設置した大河ドラマコーナーとして、1992年放送の大河ドラマ「信長KING OF ZIPANGU」のパネルやオープンロケセットジオラマ等の展示が楽しめます。

また、岐阜城下をブランコに乗って散策する「バーチャル空中ブランコ」は、3D眼鏡による迫力の3D映像で楽しめます。

 

信長公メモリアル 

信長公像のモデルは大河ドラマ「国盗り物語」で信長公役を演じた俳優の高橋英樹氏がモデル。

像に近づくと信長公があなたに話しかけてくれるかも!?

 

空中ブランコ

大人気の空中ブランコでは、上空から450年前の岐阜の城下町を眺められます。

休日は順番待ちの行列ができることが多いため、平日の朝夕など空いている時間帯がおすすめ。

 

◆回廊ゾーン

「おもてなし劇場」へ続くこの回廊では、大河ドラマ「真田丸」の題字も手掛けた、モダンかつ斬新な手法で世界的に活躍する左官職人・挟土秀平氏が「信長公」をイメージして新たに製作した5枚の塗り壁の作品が登場。ここでしか見られない特別な空間をお楽しみください。

 

信長公トンネル回廊挟土

左手には高さ2m×幅1.2mにも及ぶ5枚の塗り壁、右手には茶器の一種”なつめ”があります。

 

◆おもてなし劇場(映像シアター)

ルイス・フロイスが“地上の楽園”と呼んだ信長公の居館の高精細なCG映像を、220インチの大型スクリーンで上映します。

信長公の小姓の案内で、信長公の“幻の宮殿”を巡るツアーをお楽しみください。

 

【平日のスケジュール】

1回目/10:30~ 2回目/11:00~ 3回目/11:30~ 4回目/12:00~
5回目/12:30~ 6回目/13:00~ 7回目/13:30~ 8回目/14:00~
9回目/14:30~ 10回目/15:00~ 11回目/15:30~ 12回目/16:00~
13回目/16:30~ 14回目/17:00~ 15回目/17:30~  

 

【土・日・祝日のスケジュール】
1回目/10:20~ 2回目/10:40~ 3回目/11:00~ 4回目/11:20~
5回目/11:40~ 6回目/12:00~ 7回目/12:20~ 8回目/12:40~
9回目/13:00~ 10回目/13:20~ 11回目/13:40~ 12回目/14:00~
13回目/14:20~ 14回目/14:40~ 15回目/15:00~ 16回目/15:20~
17回目/15:40~ 18回目/16:00~ 19回目/16:20~ 20回目/16:40~
21回目/17:00~ 22回目/17:20~    

   

おもてなしシアター

映像とリンクした小姓のパフォーマンスは一見の価値あり。

好評につき上映時間を追加してお届けしています。

 

◆「濃姫」ゾーン

この展示ゾーンでは、信長公の居館の中でも最も華やかな「濃姫の部屋」をドラマセットのように再現しています。

襖絵に投影したCG映像を使った体験システムでは、信長公の幻の宮殿をバーチャル散策することができます。

 

体験システム

CG映像を使った体験システム

 

PC操作体験

 

TOPへ戻る